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開催日:新型ウィルス感染拡大のため秋以降に延期となりました

【開催延期】いま、教育を語る ―教育統制の過去、現在、そして未来―

このたび予定しておりました前川喜平さんの講演「わたしの考える教育とは」と、荻野富士夫さん・前川喜平さんの対談は、新型コロナウィルス感染症拡大の状況を考慮して、秋以降に延期とさせていただきます。

前川 喜平
 1955年生まれ。東大法学部卒。元文部科学省事務次官。現代教育行政研究会代表。退官後、教育や憲法、人権などをテーマに講演。各地から依頼され全国行脚を続けている。
 主な著書『面従腹背』(毎日新聞刊)。共著としては山田厚史『前川喜平「官」を語る』(宝島社)、谷口真由美『ハッキリ言わせていただきます! 黙って見過ごすわけにはいかない日本の問題』(集英社)、寺脇研『これからの日本、これからの教育』(ちくま新書)、望月衣塑子ら『同調圧力』(角川新書)等。

荻野 富士夫
 1953年生まれ。早稲田大学第一文学部卒。日本近現代史。戦前の文部省にも詳しい。小樽商科大学名誉教授。小林多喜二や横浜事件などについて各地で講演。
 主な著書『特高警察』『思想検事』(岩波新書)、『闇があるから光があるー新時代を拓く小林多喜二』(学習の友社)、『横浜事件と治安維持法』(星雲社)、『戦後治安体制の確立』(岩波書店)、『戦前文部省の治安機能―「思想統制」から「教学錬成」へ』(校倉書房)、『よみがえる戦時体制 治安体制の歴史と現在』(集英社新書)等。編著も多数。

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