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広島市立大学「日本画制作の現場Ⅴ—丸木位里・丸木俊展」

2021年10月26日〜11月10日の会期で、広島市立大学芸術資料館5階展示室にて、「日本画制作の現場Ⅴ—丸木位里・丸木俊展」が開催されます。

主催は広島市立大学芸術学部日本画研究室です。

https://www.hiroshima-cu.ac.jp/event/c00029669/

以下、広島市立大学のウェブサイトからの引用です。

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『日本画制作の現場』は「創作」について考察するための実践的な試みとして、現代日本画家を取り上げた企画展を展開してきました。第Ⅴ期、計11回目の企画展となる今回は、広島にも縁が深い作家の丸木位里(1901-1995)と丸木俊(1912-2000)夫妻に焦点を当て、日本画作品を中心としてスケッチも多数展示、制作風景なども写真パネルで紹介いたします。
 本展では、日本画という枠にとどまらず、実験的な水墨表現や油絵、人体デッサンや水彩スケッチなど、二人の多岐にわたる表現を一堂に展観いたします。また、二人の共同作として、戦後の代表作とされる《原爆の図》初期三部作のうち《第二部 火》も展示いたします。古典的な日本絵画を学んだ後、新たな絵画表現を模索し、水墨による抽象的な表現に挑んだ位里。美術学校で油絵を学んだ後、戦後日本を代表する絵本作家としても活躍した俊。それぞれの絵画表現と、共同制作による作品を是非ご覧ください。

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